オフィス家具の地震対策について

SDカードとメモリーカード

SDカードとは、フラッシュメモリに属する記憶装置で、SDメモリーカードともいいます。テレビなどの家電機器からデジタルカメラ、携帯電話などなど、さまざまな領域で幅ひろく利用されています。SDカードなどのメモリーカードとは記憶媒体として書き換え可能な磁性体(フラッシュメモリ)を採用した小型の記憶装置です。持ち運びやすいよう小型化されているうえ消費電力も抑えられているため、デジタルカメラや携帯電話、携帯オーディオにも利用されています。SDカードを含めて、メモリーカードにはさまざまな種類があります。大きさや重さといった形状の違いはもちろんのこと、データを読み書きする速度や著作権保護機能の有無などの違いがあります。用途や機器に応じて使い分ける必要があります。SDカードを含めたメモリーカードが普及した理由には、持ち運びやすいさや消費電力の少なさが挙げられます。また、読み書きに駆動装置が必要ではない、ということも挙げられます。ハードでディスクなどは、ディスクを回転させるための台やディスクから情報を読み取る装置などが必要になってきます。しかし、メモリーカードならばそれほど場所をとらずに済む、ということです。
メモリーカードにはSDカードのほかにスマートメディア、コンパクトフラッシュ、マルチメディアカード、メモリースティックなどがあります。これほど種類が多いと、どれを選んだらよいのか非常に迷うところです。利用目的に応じて選ぶ必要があるようです。

オフィス家具の地震対策について

日本は地震の多い国です。毎年どこかで大きな地震があり、大きな被害をもたらしています。
住宅やビルなどの建物については法律が整備され、地震対策が採られているようですが、その建物の中にあるオフィスについてはどうでしょうか。地震の映像としてニュース等でよく目にするのは、デスクやチェアーが揺れ動き、収納棚が倒れてきて室内がめちゃくちゃになってしまう、というものです。

そこで、オフィス内のオフィス家具の地震対策について考えてみるのも必要なことではないでしょうか。

収納棚や書庫についてだけ考えてみます。上下に重ねている収納棚や書庫は上下連結されているか、加えて天井まで届く背の高い収納棚や書庫は壁で固定されているかどうか、また、窓付近やデスク周りに背の高い収納棚や書庫を置いていないか、横連結が可能であるものについては、それがされているかどうか。

収納棚や書庫だけを考えてみても、これだけ出てきます。
オフィスの中にはいろいろな種類のオフィス家具があります。昼間の仕事中に地震がこないとも限りません。建物自体は大きな地震に対して安全であっても、オフィス家具が倒れてきたりしたら大ケガをするかもわかりませんし、ケガだけでは済まない可能性だってゼロではありません。

日本は地震の多い国で、いつ大地震が起きても不思議ではないということ考えながら、オフィスを見回したとき、地震対策として何をしなければならないのかが、見えてくるかもしれません。

オカムラの学習机その3

オカムラの学習机には様々なタイプがあり、それぞれ特徴がありますが、備えている機能が一番高いと言われているのが「アルソスシリーズ」です。
アルソスシリーズには学習机としてデスクとチェアーがセットになっています。
通常のデスクでは子供の成長に合わせて段階的に天板の高さを調整する機能を備えています。
それらのデスクでは天板の高さ調整をする際はデスクの脚に穴が開いており、そこにボルトを通して調整する、というものがほとんどです。
つまり、高さ調整ができるといっても段階的に高さを調整することになるのです。
アルソスシリーズでは天板の高さ調整は無段階で行うことができます。
つまり、ちょうど良い高さにジャストフィットさせることができるのです。
段階的に高さ調整をする学習机では、子供が成長したため天板を一段高くしたいけれど、一段高くすると微妙に天板が高くなってしまう、ということがあります。
子供の成長に合わせて、常にちょうど良い高さに調節できるとこは非常に魅力的な機能であると思います。
また、高さ調節する際は学習机の引き出しの中身や書棚に置いてある本も片付ける必要はありません。
学習机の中身を空っぽにして、大人2人で「よいしょ」と天板を持ち上げる必要は無くなりました。

アルソスシリーズはデスクとチェアーがセットになっています。
このチェアーもデスクと同様に無断階で高さ調節することが可能となっています。

エネオスETCカードのメリット

自動車が走るのに必ず必要なモノ。
それはガソリンですね。
ETCカードを作りたいと思う人は、当然運転したいと思っているはず。
そのためにガソリン会社系のETCカードは大変メリットがあるのです。
新日本石油のエネオス(ENEOS)は、全国各地に給油所があります。
あなたのおうちのご近所にもあるのでは?
自動車が走るために必ず必要なガソリンを給油するガソリンスタンド。
そんなエネオスでETCカードをつくれば、ガソリン代を全国でお得に利用できます。

では、そのメリットをみていきましょう。
まずカードの割引が大きく変わって、自動的にガソリンが2円/L・灯油が1円/Lの値引きが付いてくるようになりました。
ドライブの必需品のガソリンが自動的に安くなるのは、見逃せないメリットですね。
更に年会費も無料になりました。年に額を問わず1回でも使えば無料になるのです。
これもうれしい特典ですね。

これまでのエネオスカードの弱点は、ガソリン代割引が、ポイントをたくさん貯めなければお得に交換できないことでした。
これが自動的に2円/L安くなり、ポイントもその上にたまっていくのです。
年会費が無料でETCカードも無料、家族カードまで無料と、たくさんの人にオススメできるカードになりました。

他にもメリットはあります。
エネオスETCカードは、年会費が無料のカードにもかかわらず、自動的に海外旅行保険がついてきます。
日常生活だけでなく、旅行のときにも自動でサポート。
本当に心強いカードです!

エクセル関数の使い方

1.指定された年月日から「年」を抽出します。

【関数】
「=YEAR(シリアル値)」「=YEAR(指定年月日)」

【意味】
()内に指定された値から「年」のみを抽出します。

【使用例】
現在の日付が2007年12月31日の場合
セルA1に、2006年3月10日と指定された場合

・「=YEAR(NOW())」と指定した場合、現在日付の「2007」が取得されます。
・「=YEAR(TODAY())」と指定した場合、今日の日付の「2007」が取得されます。
・「=YEAR(A1)」と指定した場合、セルA1に指定された日付の年「2006」が取得されます。
・「=YEAR("1970/04/01")」と指定した場合、「1970」が取得されます。
・「=YEAR(365)」と指定した場合、シリアル値である1900年12月31日の「1900」が取得されます。


2.指定された値の何番目かの値を取り出すための関数です。

【関数】
「=CHOOSE(取出し番号,値1,値2,・・・,値29)」

【引数の意味】
取出し番号:1?29(最大29)を指定します。
値1?29:最低2個の値を指定します。

【使用例】
・「=CHOOSE(4,"A","B","C","D")」と指定します。
 結果は、4番目に指定されている「D」が抽出されます。
・「=CHOOSE(5,"A","B","C","D")」と指定します。
 結果は5番目の値は無いので「#VALUE」というエラーになります。